邂逅

今日笛部に見学に来た2回の人とめっさ意気投合したわ。

まず出身が鳥取ということで中国地方連盟結成。
吹奏楽経験者っていうのは珍しくないんだけど、
彼の口から「ミュージックエイト」という単語が出た瞬間一気に親近感がわいた。
そいつもおれの「東京佼成ウインドオーケストラ」で大喜びしてたww

むこうは公立の共学出身で初対面のはずなのに
数年来の級友のようにおなじノリ、テンションで会話ができた。
素面なのにskyとの酒の席のようだったよ、うん。

ルネで10時前に解散したはずなのに
その後道端でずっと話してたらこんな時間になっててびっくりしたわww







3月くらいに、2回になるしまた頑張ろうとは思ってたけど、
それは大学生として頑張ろうって思ってた。
大学生である以上どこか自分の中で高校の時とは違うんだ、みたいに思っちゃってて、
昔みたいに真面目になりきれない部分があった。

ただ、そいつと1時間かそこら話してる間は、
いま自分は大学生だってことがすっかり頭ン中からなくなってた。
本当の意味で高校のころに戻れた感じがする。
そりゃ学院のほうが本物なんだろうけど、
あたかも昨日学校であった話を下校途中で聞かされてる感じだった。

skyと宅飲みしててそういうノリにはなるけど、
酒を飲むとか高校の時にはしなかったことだから、
無意識のレベルでいま自分は大学生だなって思っちゃうんだよね。

たぶん、自分が経験できなかった高校生活の話を学院のノリでしてくれるから、
それが学院高校生活の現実性を帯びたんだと思う。

ほんと、自分でも変だと思うわ。
本物以上に本物らしい偽物なんて。


いまのこの気持ちを、
いつの日かの高校生だった時の気持ちを、1日でも長く持っていたい。
みんなでおんなじ教室で授業うけて、弁当食って、
掃除して、部活して、歩いて駅まで帰った、あの日の気持ちを。

大学生としての自分は、決して褒められたようなモノではないから。


昨日までのことはなしにして、また明日から。
頑張るんじゃない。
高校の時は学校に行くのは当たり前だった。
また当たり前に戻るだけ。



やっぱし自分にないものに憧れるっていうのはあるのかな。
認めたくはないけどさ。
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by laughteragony | 2010-04-27 00:18 | ぼやき


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